知ってるようで実は知らない!そもそもフェイクグリーンとは?

皆さんこんにちは!グリーンパーク384です!

なんか最近は残念なニュースが多いですねー。あくまで僕個人の見解ですが、道徳的に問題があるのは当然として、これインターネットに対する認識の甘さが結構な割合を占めていると思うんです。

今の常識は昔の非常識と言ったりもしますが、今の10代〜20代若い子って割と平気でネット上に顔出すじゃないですか。

自己防衛の仕方もわからずに環境だけ整ってるんだと思うんです。ネットって別に優しい世界ではないので、やっちゃいけないことなんて公開したらすぐバレますよ。当然です。笑

今回は企業の損害も大きく出ましたし、受けるべき罰はしっかり受けるべきでしょう。「厳しすぎる。そんなところなら行かない」とか言う方もいらっしゃるようですが、そういう阿呆は行かなくて良い。お互いにメリットがない。

 

僕は競馬で勝った日は必ず寿司を食べることにしてるので、今後もお世話になる予定ですから、企業さんには何とか踏ん張ってもらいたいですね!がんばれ!全面的に応援してる!

 

 

無視して楽しい話題をと思ったんですが、流石に触れずにはいられないほど拡散されているので、少し触れることにしました。

はい今回はですね!フェイクグリーンについて、少々まとめていこうと思います。

個人的に知見を広めるという部分も大いにあるのですが、それ以上にみなさんフェイクグリーンに関して、フワッとした認識が多いと思うんですよね!

どんな材質でできていいるのか。どこから発祥したのか。実際にはどんな効果があるのか。などなど、その辺りをまとめていければと思います!

そもそもフェイクグリーンとは

いろいろなサイトを拝見させていただきましたが、概ねどこで見ても「人工観葉植物」をフェイクグリーンと呼んでいるようです!当サイトでもそれは同じ!

呼んで字の如く、人工的に作成された観葉植物って感じですかね!インテリア業界では近年トレンドにもなっていますね!

造花の脇役として利用されることが多かったフェイクグリーンですが、

現在では、インテリアの主役を張れる大型サイズからデスクをそっと彩る小型のサイズ。宙に釣ることを想定して作成されるものまでありますね!

偽物ではなく、新しいインテリア雑貨としての地位をしっかりと築いてきているように思います!

 

発祥

正確な文献等ではないで諸説あるというところではあるのですが、

あくまでも造花という観点で言えば、世界的に見ると非常に長い歴史があります。紀元前の古代エジプトくらいまで遡らなければいけないようなのでさすがに今回は割愛。

現在のようなプラスチックで作られた造花が、日本に入ってきたのは1960年代。香港フラワーと呼ばれるが大流行したころみたいですね!

フェイクグリーンの発祥はというとこちらも曖昧で、具体的にははっきりしていないのですが、冬が長い北欧で「寒い季節でも植物を楽しめるように」という発想から生まれたと言われているようです。

 

生産

生産に関しては、多くが中国をはじめとするアジア諸国の工場で主に作られています。

⾹港には⼈⼯観葉植物の卸問屋が、60以上もあると⾔われ、競争が激しい業界のようですね!

市場としてはヨーロッパが主なようで、日本とは桁の違う規模感のイベントが行われているようですよ!

勝手なイメージではありますが、イタリアとかフランスなんかの美術や芸術の印象の強い国、それこそ発祥の通り、植物の管理の難しい寒い地域なんかでは人気がありそうですよね!

 

材質・用途

まぁまぁ皆まで言うな。「わかってるよ!」とかは承知の上です。

主な材質はポリエステル、ポリエチレンですね。元来日本では、紙による造花の生産が盛んに行われていたのですが、それも香港フラワーにより淘汰されて以降はプラスチック系の素材で作成されています。

フェイクグリーンのほとんどが屋内用!このほとんどというのがポイントですね。プラスチック系素材ですから、紫外線や熱にはどうしても弱く、劣化してしまうんですね。日光なんかには注意が必要なのです。

幹の部分なんかには針金が入っていたりもして、自分で自由に形状を変えられるフェイクグリーンも多数出てきていたりもします!

ほとんどが屋内用に作成されているフェイクグリーンですが、最近では屋外使用可のものも出てきているようです。紫外線等には変わらず警戒が必要ですが、雨・水に強いものも出てきている感じです!

 

効果

最近では光触媒コーティングをしたフェイクグリーンも多く存在しており、空気清浄・抗菌加工を売りとしていますよねー!光触媒に関しては、メリット・デメリットともに別記事にまとめてありますので、気になった方はこちらからご確認をお願いいたします!

とはいえ、観葉植物を模してつくられたフェイクグリーン。その辺りを調べてみるのが良さそうです。

観葉植物の効果で、一番有名なのはリラックス効果ですよね!グリーンのある部屋では、アルファ波が増幅することにより、生理的・心理的なストレスが軽減されることが確認されています。

精神安定状態を示す脳波のアルファ波ですが、リラックスにどう繋がるかというと、

「アルファ波が増幅される。→血圧が低くなり筋肉の緊張がほぐれ、皮膚の電気抵抗が少なくなる→心拍数が減少する=リラックス」という流れが体の中で起きているみたいなんですね!

この流れが生理的・心理的にストレスを軽減する効果と言われているみたいです。

あとは単純な視覚の疲労回復効果も見られているみたいです。

実際の植物であれば、これに加えて調湿効果なんかもあるようですが、あくまでフェイクグリーン。そこまでは期待できないですね!

おわりに

フェイクグリーンに関して、ざっとまとめては見たものの、やはりまだまだ歴史的には浅く、情報もまだまだ少ないようです!なかなか苦労しました。

奇しくもコロナによるおうち時間の増加で一気に注目を浴びたわけですが、よくよく考えれば元々は管理的な側面から事業者向けとしてが主だったものが、在宅時間の増加により一般消費者向けになったということのような気がします。

フェイクグリーンでしか表現できないところにも年々注目されつつあり、その魅力は世に広まってきていますね!今後も目が離せませんね!

では今回はここまでにしてまた次回!ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました!
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